はい、僕は薄毛で悩んでいます。

 

今風に言うなら『AGAを患っています。』

 

こんな状態です↓

 

あっ、ちなみに僕はヘアーサロンの店長です。

 

そんな僕が、2ヶ月半ぶりに美容室に行くことにしました。

 

はい、「薄毛なおじさんが美容室に言ってみた。」の始まりです。

 

いくらヘアーサロンで働いていると言っても、美容室に行くのはいつも緊張するんです。

 

かわいい娘やカッコイイお兄さんが、イキりながら仕事してるじゃないですか?

 

そこに、薄毛のおっさんが普通に行くとザワつくじゃないですか…

 

『おいおい、薄毛が来たぞ、切るのは楽だけどなんかだっせーから担当したくないな。』的な雰囲気を醸し出すじゃないですか?

 

でも、それを気にしていたら髪の毛は貞子みたいに長くなっちゃいます。

 

いや、正確に言うと落ち武者みたいになっちゃいます。

 

まぁ 前置きはこれくらいにして薄毛なおっさんが美容室に言ったんですよって記事です。

 

そして、プロが教える「薄毛の人のオーダー方法」を伝授しますのでぜひ最後までお読みくださいね。

 

5人中4人がやっているハゲ診断!!

 

薄毛なおじさんが『お任せで!』って言って出来た悲惨な髪型はこちら

はい、これが出来ました。

まぁ あんあまりハゲてないじゃないか!ってツッコミは一旦置いといて… だってAGAの治療してるもん。

 

 

なに、この圧倒的ポヤポヤ感。

 

なんでこうなったのか次の章で解説します。

 

美容師は基本的に「考えて切る人」と「リズムで切るバカ」の2つに分かれる

美容師を的に回すつもりはありませんが、美容師にはこの2つの人種が存在します。

  • 「考えて切る人」
  • 「リズムで切るバカ」

今回は「リズムで切るバカ」にあたっただけの話です。

このリズム出来るバカ、基本的に何も考えないで切り進めます。

ザックザクと基本の切り方で、状況も何も見ないでいつもどおりマニュアル通りに切る習性があります。

基本的に美容師は考えないで行動する人が多いので、このパターンの奴は比較的多く生存します。

 

逆に「考えて切る人」はどうでしょう。

この人達は、とても優秀です。

マニュアル通りに切ることもできますが、髪の毛が少ない部分はきちんと考えて切ります。

その部分だけは、すきバサミを若干少なめに入れたりとか、チョップカットという毛先をギザギザに切る技法で対応したり出来ます。

もちろん、頭の形や毛量に合わせて切り方を使い分けます。

 

でも、今回当たったのは「リズムで切るバカ」タイプでした。

オーダーのときは、その正体がわからなかったので、『全体的に短くしてください。』と言ってしまいました。

そして、リズムでバッサバッサと切っていかれました。

目を閉じていても、こいつ下手だなとわかるレベルで考えもしないでカットされました。

 

リズム出来るバカの典型的な切り方の一つで、カットラインをぼかすためにすきバサミを多用するといういかにもアホな切り方をします。

 

そのすきバサミも「根ズキ」と言って、髪の毛の根本をザックザクとすいていきます。

 

この根ズキをするやつはだいたい下手くそなんです。

 

カットラインをうまいこと調整できないからすきバサミを根本に入れてなんとなくごまかすんです。

 

その結果、このように根本の毛が短くポヤポヤの最悪な髪型ができちゃうんです。

じゃぁ薄毛の人は美容室でどうオーダーしたらいいの?

こう言ってください。

『全体的にはこれくらいの長さ(好み)で、ただ薄毛が気になるのであんまり根本近くはすかないでください。』

これでOKです。

 

薄毛を自分で告白するのにかなりの勇気が必要でしょうけど、美容師はそんな告白されなくても薄毛な人は一瞬でわかります。

だから、あえて言いましょう。

薄毛を悩んでいるんで…という一言を。

これで、考えながら切ってくれるはずです。

でも、根本原因を解決したほうがいいですよ。

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え?AGA無料カウンセリングって怪しいんじゃない?と思うかもしれませんが、全く怪しくないしどんな事をしたらAGAが防げるのかも教えてくれますよ。

しかも、無料カウンセリングに行ったからって治療を開始しないと行けないわけではないし…

まずは、自分の状態と向き合うためにカウンセリングだけでも行ってみましょう。

 

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