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薄毛てんちょー
関東に25店鋪あるヘアサロン会社のマネージャーを経て訪問理美容師をしています。20歳のころから薄毛に悩む40代のおっちゃんが自分にあったAGA治療について模索しています。AGA関係の有益な情報を体験を交えてお届けしています。理美容室ネタは人気がありますよ。

◆福祉理美容士◆管理理容師◆HIQ取得(国際美容技術検定)◆介護職員初任者研修取得

どうも薄毛てんちょーです。

 

薄毛の人、細い毛の人、猫っ毛の人必見です。

 

そんなお悩みがある人は

 

髪の毛を太く見せたいですよね?

 

今回は、理美容師の僕が自分の髪の毛で実践しながらお伝えしますね。

 

AGAは病院で治す時代です。

薄毛・細毛・猫毛を太く見せるのに必要なモノと原理

  • スーパーハード系のジェル
  • スーパーハード系のスプレー

 

髪の毛を太く見せるには、スーパーハード系のスタイルング剤が必要です。

スーパーハード系のスタイリング剤はいわゆる糊(ノリ)ですので表面をコーティングする力が強いんです。

もちろんワックスもロウなので髪の毛の表面をコーティングする力はありますが、ジェルに比べるとコート力(りょく)は劣ります。※電子顕微鏡で見たわけではありません。あくまでも現場経験からの主観です。

ですので、ジェルを使いましょう。ジェルが用意できなければスーパーハード系のワックスでもOKです。

 

ここで確認です。

 

髪の毛を太く見せるには髪の毛に膜(コートする)を作ることです。

 

ジェルでベースを作ってスーパーハード系のスプレーで更にコーティングします。

 

では実際にやっていきましょう。

 

あっ、ちなみにどうしてもスーパーハード系が用意できない場合はハード系でも代用できますからね。

 

薄毛の細毛である薄毛てんちょーが髪の毛を実際に太くしてみた

まず、このように↓薄毛を準備します。

 

見てくださいこの薄毛感!自然に分かれていますが分け目の地肌がコンニチワしすぎでエアコンの風を頭皮で感じることができるレベルです。

 

そしてスタイリング剤を準備します。

市販で一番安いワックスと美容メーカーのアリミノのスパイスシャワー(スプレー)です。どちらもドンキホーテで買えますよ。

 

さて、スタイリング開始

最初に取り出す量は僕くらいの髪の毛の長さであればコレくらいです。う〜んどれくらいって説明したら良いのだろうか…。 おでんの横に添える辛子の量くらいです。あ〜それは好みによるか…。写真くらいです。

 

ベースの形をスタイリングした状態

ざっとですが、こんな感じでベースが出来ました。ジェルが足りなかったので2回目のスタイリングへ進みます。

 

2回目のスタイリング

もう一度さっきと同じくらいの量を手に取りました。これで本番のスタイリングをします。

 

本番のスタイリング終了

わかります?? ジェルを付けたので毛束感とツヤが出ていますよね。ツヤが出るってことは髪の毛の表面にジェルがコートされたってことです。要は、一時的ではありますが髪の毛が太くなったってことです。

 

仕上げにスーパーハードスプレーをかける

スタイリングできた状態でスーパーハードスプレーをかけます。全体的にまんべんなくかけましょう。

 

出来上がり

ほら、劇的ではないけどそれなりに太く見えるでしょ?

 

逆サイドからもどうぞ

 

ノーマル薄毛状態とジェル&スプレーでのスタイリングを比べてみた


ノーマル薄毛状態(寝起き)

ジェル&スプレーでスタイリングした状態
それなりに違うでしょ?

ジェル&スプレーはおすすめですよ。

 

もちろんプロのスタイリングのテクニックもありますよ。

 

でも、物理的に髪の毛に何かをコーティングすることで太く見えます。

 

今回の記事では、スタイリングのテクニック云々ではなくてコートして太く見せるということに着目してみました。

 

こんな、小手先の一時的なことじゃなくて本気で根本から髪の毛を太くしたいのであれば、ミノキシジルという発毛効果が期待できる成分が規定量まで目一杯入っているリアップX5を使ってみるか、近くの病院で治療してください。

 

AGA(薄毛・ハゲ)は、個人差はあるにしても治療で治る時代ですよ。

 

風邪を引いたら内科に行きますよね?

 

怪我をしたら整形外科に行くじゃないですか?

 

その感覚で、髪の毛が薄くなったからAGAクリニックに行くことをおすすめします。

 

しかも無料カウンセリングしてくれて、カンセリングの後で治療するかどうかも決められるのでまずは無料カウンセリングに行くことをおすすめしますよ。

 

無料カウンセリングはこんな感じ↓です。記事にしたので合わせてお読みくださいね。

 

無料カウンセリングに対するQ&Aもまとめました。

 

 

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当サイトは、理美容師が日々感じることを経験を交えて書いております。医学的な専門サイトではないために情報に関しましては十分に自己判断していただきますようよろしくお願いします。

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